RUS(residuos urbanos solidos:都市廃棄物)プロジェクトはラテンアメリカの廃棄物を利用したラテンアメリカの10都市をめぐるパブリックアートプロジェクト。 リマでのプロジェクトは、20世紀の都市モデルが増大な自動車利用に見られる等、公共と民間の交通機関が抱える問題を反映して自動車部品の廃棄物を再利用した遊具作成をプロジェクトとした。建設途中でありながら完成されずに放置された公共交通網の構造体を利用することに風詩的要素を含みつつ、未完成に秘められた将来への成長も象徴している。遊び場の提供や、ゲームなどを取り入れることで人を集め、活性化につなげている。2008年から始まり、2010年春に終了予定。 | |